手汗用制汗クリーム【コルクル】一ヶ月間使って効果を検証してみた!

コルクルの効果を最大限に引き出す使い方

【コルクル】の効果を最大限引き出す正しい使い方を解説します!

このページでは手汗用制汗クリーム【コルクル】の効果を最大限に引き出す為に知っておいた方がいい効果的な使い方について解説します。

 

コルクルに限らず、手汗用制汗剤の使い方にはいくつか抑えておくべきポイントがあって、そのポイントを外すと「効果がない!」とか「私の手汗は止まらない!」みたいな残念な結果になってしまいます。

 

せっかくお金を出して購入するわけですから、残念な結果にならないように、この機会に正しい使い方を覚えて下さいね(^^)

 

コルクルの効果をしっかりと実感するためには、手汗用の制汗剤がどうやって手汗を止めるのか?という仕組みを理解しておいた方がいいですね。仕組みを理解すると、その仕組みを活かすために取るべき行動がわかるようになります。

 

 

手汗用制汗剤が手汗を止める仕組み

手汗を止める仕組みと言っても難しいものではありません。制汗剤には手汗を止める制汗成分が必ず含まれていますが、この制汗成分の収れん作用という働きによって汗を止めます。

 

手汗用制汗剤における収れん作用とは簡単に言うと、『手のひらのタンパク質を硬く変質させる作用』という言い方ができると思います。

 

コルクルの制汗成分は「フェノールスルホン酸亜鉛」です。この成分が手汗の出口となっている汗腺に浸透して、汗腺内部のタンパク質に働きかけて硬く変質させます。

 

固まったタンパク質が汗腺を塞いでしまってフタをするような状態をイメージしてもらえればわかりやすいかなぁと思います。

 

この働きを最大限に引き出すにはとにかく制汗成分を汗腺の内部に浸透させることが重要になってきます。

 

汗腺の内部にしっかりと制汗成分が浸透すれば理論上は収れん作用によって必ず手汗の量が減ってくるはずなのです。

 

 

コルクルの効果を最大限に引き出す方法とはつまり、『制汗成分がしっかりと汗腺に浸透する方法』と言い換えるこができます。

 

制汗成分を浸透させることができれば、誰でも手汗を止めることができるのです!


 

 

コルクルの効果を最大限に引き出すための3つの重要なポイント

制汗剤が手汗を止める仕組みを理解すると、制汗成分がしっかりと汗腺の内部に浸透しなくてはイケないということがわかります。

 

しっかりと浸透させるために取っておくべき行動こそ、コルクルの効果を最大限に引き出す正しい使い方なのです。制汗成分をしっかりと汗腺に浸透させるためにできる3つのポイントを紹介します。

 

乾いている手のひらに使用

ハンカチで手のひらを乾かすイメージのイラスト画像

手汗が汗腺に残っていると手汗が邪魔になって制汗成分が浸透できなくなってしまいます。手汗に悩む人にとっては手汗がない状態をつくるのは難しいかもしれませんが、「乾いた手のひらに使用する」これが一番重要なポイントなのです。

 

手汗がでている状態でコルクルを使用してもただ、ベタベタするだけでやがて汗によって成分が流れ落ちてしまいます。

 

使用前は必ず”石鹸”でキレイに洗う

石鹸でキレイに手のひらを洗う男性のイラスト画像

キレイに洗うってだけではなくて、”石鹸で”という部分が重要なポイントです。ハンドソープには手のひらをコーティングしてしまうシリコーン成分が含まれていて汗腺を覆ってしまう可能性があります。

 

家に石鹸がないという人はコルクルを購入するついでに石鹸も購入しておきましょう!それくらい重要なポイントです。

 

同じ理由で、シャンプーやトリートメントをしたお風呂上がりの手のひらひ使用するのも避けた方がいいですね。(シャンプーやトリートメントにはシリコーンがたっぷり入っていまーす。)

 

眠くなるタイミングの逃さない!

副交感神経が優位になってリラックス状態になっている男性のイラスト画像

ちょっと乱暴な説明になりますが、人間の身体には交感神経と副交感神経があって、手汗がでているときは交感神経が活発に働いています。逆に副交感神経が優位になると身体は休息モードになって手汗も収まります。

 

活動的な行動を司っているのた交感神経で、リラックスなど抑える行動を司っているのが副交感神経です。

 

つまり副交感神経が優位になれば手汗をかきにくくなってコルクルを使うタイミングとしてはベストなわけです。じゃぁ交感神経が優位になるタイミングっていつ?っていうのが眠くなった時なんです。

 

人間、眠くなっていくると身体は究極のお休みモードに入るのでこのタイミングの逃さずにコルクルを使用するのがもっとも効果を引き出すことができます。お休み前のタイミングは絶対に外してはいけません。!

 

コルクルに即効性は期待できない!

コルクルを購入すると、「ついに手汗の悩みから開放される日が来るんか!」ってわくわく期待に胸を膨らませてしまう人も多いと思います。

 

しかし、コルクルを使う前に注意してほしいことが1点あって、それはなにかというと「コルクルを使ってもスグに手汗が止まるわけではない」という点です。

 

 

口コミを見てても「3日続けて使っているけど全く効果がない!」とか「コルクルは詐欺だ!」なんて人がいますが、3日使っただけでピタッと手汗が止まったら逆に怖いよね?って僕なんかは思います。

 

詐欺だ!っていう人はどんな効果を期待して購入したんでしょうね。きっとコルクルを使った瞬間手汗が嘘みたいに止まることを期待してたんだと思います。

 

 

クドイくらい何度も言いますが、コルクルを始めとする手汗用制汗剤では今使って5分後にはピタッと手汗が止まるとか、2日、3日使ったらもう手汗は出ない!なんてことはありえません。

 

「ゆっくり、じっくり」が一番重要な方法

ゆっくり、じっくり慌てずにリラックスする男性のイラスト画像

 

  • 乾いた手のひらに使用する
  • 使う前は必ず石鹸で手を洗う
  • 眠くなったタイミングを外さない

 

この3つのポイントはどれも重要で一つでも外すと効果を実感しにくくなります。しかし、効果を実感するために方法としてこの3つよりも重要なことがあります。

 

それはコルクルをゆっくり、じっくり継続して使い続けることです。重要なのでもう一度言いますが、ゆっくりと長く使い続けることがコルクルの効果を最大限に引き出す一番重要な方法なのです。

 

制汗成分が汗腺を塞ぐにはそれなりの時間がかかります。手のひらのタンパク質と反応して硬く変質させるわけですから手のひらにはそれなりの負担がかかります。

 

急激にこの作用を働かせると手肌はスグに荒れてボロボロになってしまいます。コルクルなど手汗用の制汗剤は手肌が荒れないようなレベルに調整されているのでどうしても時間がかかってしまうのです。

 

 

ゆっくり、じっくりでも使い続けることで確実に効果を実感できるようになります。理論上はどんな手のひらでも必ず収れん作用は働くからです。

 

焦らずにまずは一ヶ月間毎日寝る前にだけでも使い続けることが効果を最大限に引き出す一番重要な方法なのです!


 

使い続けることが重要です。【コルクル】